「ええい、おらおら。勝手にやっとれ!私はこっからみてっから!」

第10回公演「街街」

劇団乾杯kanpai.kiwamari.org

前回公演

第12回公演「唯其丈」(大改訂再演)

(速報用の仮チラシはこちら)

日時
2017年5月27日(土)・28日(日)
両日 各 13時 / 18時より開演 (計4回公演)
開場・受付は開演の30分前より
会場
PORT / 大阪市此花区四貫島1-6-6 四貫島中央通商店街内
最寄駅:阪神なんば線「千鳥橋」駅 / アクセスについてはこちら
出演
澤森晴世
奈良絵里子(客演)
舞台監督
谷口真理
制作
江波ノッコ
作・演出
山本握微
お問い合わせ
※ 事前ご予約は終了しました。
  • メール / kanpai@kiwamari.org
  • お電話 / 090-6753-7137 / 担当;嫗(オウナ)
  • Twitter / @theater_kanpai

前回「アラユル」以来、約6年振りの公演です。2003年に番外公演として上演した劇団異色作「唯其丈(ただそれだけ)」を、全面改訂して再演します。今回もカフェが会場であり、舞台です(初演の会場は今は無きカフェバー、ポコペン)。いつも通り入場無料(但御予約優先)

上演後、会場はPORTで営業中の「珈琲工房またたき」 「天然酵母パンふっくら」としてお過ごしいただけます。又、アフタートークも開催致します。宜しければご参加下さいませ(ご観劇及びアフタートークのご観覧に辺り、ご注文は必須ではありません)。

会場へのアクセス

阪神なんば線「千鳥橋」駅より下車徒歩3分
千鳥橋駅から改札を出て右側。道路に出てまた右側に進みます。ファミリーマートを右折して商店街を進み、左手角に歯医者さんのある路地に入ると、路地を抜けたところ右手角がPORTです。
JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅より下車徒歩20分
西九条駅に面した道路(スクランブル交差点や歩道橋があります)に出て北西(駅から右手)に進みます(左側の歩道を進むとスムーズです)。途中で橋を渡り、そのまま道沿いに進むと北港通と合流します。更に道に沿って北港通を西へ進むと、右手側に三井住友銀行やUFJ銀行が見えます。そこからアーケードに入り、右手側にあります。
もし道に迷われたら
大きな道路(北港通)に面したUFJ銀行(四貫島支店)を目指してください(此花の人は優しいので、道行く人や商店の方へお気軽にお尋ね下さい)。そこが入口となるアーケードをまっすぐ進み、右手側にあります。
会場は「四貫島中央通商店街」アーケード内の店舗です。「四貫島商店街本通り」のアーケードとも交差しているのでご注意下さい(近隣には他にもアーケード商店街があります)。

アフタートーク

各回の上演後、カフェ営業の傍らで、作品についてのトークイベントを開催致します。進行:山本握微

5/27(土) 昼公演後 / ゲスト:山本大介さん / たられば書店(守口市) 店主
昨年、守口市に新しくできたばかりの古本屋「たられば書店」の店主・山本大介さんをお招きして、作品についての感想などを伺います。たられば書店では「トショカンの役割を考える〜図書館のないまち・守口で〜」 「たられば寄席」といったイベントを多数開催しつつ、古本市やブックフェスタ等への出店も積極的に行うなど、お店/地域の内外を横断したお仕事をされています。
そこで今回は、作品に関する幾つかのキーワードをもとにして、事前にたられば書店の棚から選んでいただいた数冊の本をご紹介いただき、会場にて出張販売致します(この回以降も劇団乾杯が物販として最終上演回まで陳列・販売する予定です)。
5/27(土) 夕公演後
劇団代表の山本が一人、作品に登場する言葉や小道具の解説を行いつつ、お客様より忌憚無きご意見・ご感想・ご質問を受付致します。
5/28(日) 昼公演後 / ゲスト:森嶌正紀さん / ティッシュの会
2日目の昼公演後は、「ティッシュの会」森嶌正紀さんをお招きします。ティッシュの会は2010年、森嶌さんと出井友加里さんの二人で結成、構成・演出を両者で手掛け、老舗洋食店「トロイカ&リビエラ」(玉造)で「ティッシュの会のディナーショー」(2015年)を開催するなど、独特のペースでユーモラスな演劇活動を行っています。又、C.T.T.で上演した作品「あのころたのしかったね」(2015年)は、初演後2度に渡ってセレクション公演に抜擢されるなど(2016年,2017年)、高い評価も得ています。一方、森嶌さん自身は超人予備校の本公演に続けて出演するなど、一人の俳優としても長いキャリアをもっています。そんな森嶌さんの目に、劇団乾杯の作品は果たしてどう映ったか……お話をお伺いしたいと思います。
5/28(日) 夕公演後
最終回の後、ということで、出演者も交えて公演の反省会を行います。

劇団乾杯について

1999年旗揚げ。山本握微主宰。大阪を拠点に公演。永世中立劇団として、各種の演劇コミュニティに属さず、観客からも入場料を徴収しない。「マイナーだがカルト的人気を誇る」路線を目論むが失敗し、自らカルト化した劇団。

2005年「オシロ」を以て学生劇団としての最終公演とし、正式名称を「其後之劇団乾杯」と改称して社会人劇団に。2008年「 V { breath } 」、2009年「街街」、2011年「アラユル(改訂再演)」の後、初のワークショップ「もっともっとモルモット」を開催しつつ、休眠。

山本握微 (やまもとあくび)
普通芸術家。演劇の他、言語ゲームと化した現代アートに言語のみで参入を試みる「運動展」を中心に活動。芸術及び諸文化を実用と流通の視点から再検査し、時折実践する。@elevator_p
劇団休眠中の諸々;有志による朗読公演「クチミミ」、作文を展示する「机上文藝」、大晦日の音楽イベントで年賀状の文案を発表する「郵便少年死す」、安治川FLOAT最後の映像作品「Fanta FLOAT」、謎のディナーショー「全ての伝票は一度、帳場を通る/12月22日以降のテーブルマナー」、秘密結社ツギトリ主催シンポジウム「出版不況とブックファンタジー」、みっけ!このはなとは一切関係の無い「此花見附」、その渦中で行われた「運動展 -八宝菜-」、街頭紙芝居「今地球堂」、児童図書室の定期深夜開館「よふかしぶんこ」等。

劇団乾杯に関する噂

ネット上にある数少ない劇団乾杯への言及、都合の良い部分のみ切り取りました。真偽はリンク先、そして公演会場にてご確認下さい。

私の過去の演劇人生に於いても最大級のもの
舞監@日誌 since 2005 : 【観】(編集済)劇団乾杯『アラユル』
演劇というシステムそのものですら単なる手段でしかないとしてしまう冷徹
日々嘉綴 総合 : 劇団乾杯公演『街街』、とりあえずごちゃごちゃ言わずに今から急いで九条に来なさい!!!!
全編が驚きと、呆れに満ちた驚天動地の小芝居
劇団乾杯『V{breath}』 - 習慣HIROSE -
脚本を読んで鳥肌、実際に見て鳥肌と、鳥肌立ちっぱなしの芝居
■in→dependent theatre Group■