「ほらあるでしょう。例えば、何かに激しい怒りを抱くとする。怒って怒って、そういやあ俺、何について怒ってるんだっけ、ての」

第3回公演「ありがとう、って言っておく」

劇団乾杯kanpai.kiwamari.org

随時改訂中。「唯其丈」制作日報

last modified Thursday, 16-Mar-2017 18:38:00 JST

速報

劇団乾杯第12回本公演「唯其丈」(大改訂再演)

作・演出
山本握微
出演
澤森晴世
奈良絵里子(客演)
日程
2017年5月27日(土)・28日(日)
各日昼夕計4回公演予定/時間未定
会場
PORT
〒554-0014 大阪市此花区四貫島1-6-6(アクセス) (Google MAP)
阪神なんば線「千鳥橋」駅より下車徒歩2分
JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅より下車徒歩20分
千鳥橋駅から改札を出て右側。道路に出てまた右側に進みます。ファミリーマートを右折して商店街を進み、左手角に歯医者さんのある路地に入ると、路地を抜けたところ右手角がPORTです。
お問い合わせ
メール / kanpai@kiwamari.org
お電話 / 090-6753-7137 / 担当;嫗(オウナ)
Twitter / @theater_kanpai

前回「アラユル」以来、約6年振りの公演です。2003年に番外公演として上演した劇団異色作「唯其丈」(2003年)を、全面改訂して再演します。今回もカフェが会場であり、舞台です(初演の会場は今は無きカフェバー、ポコペン)。いつも通り入場無料(但御予約優先)、ご注文も必須ではないです。

詳細・御予約受付は追々。取り急ぎ速報にて。何卒宜しくお願い致します。

劇団乾杯について

1999年旗揚げ。山本握微主宰。大阪を拠点に公演。永世中立劇団として、各種の演劇コミュニティに属さず、観客からも入場料を徴収しない。「マイナーだがカルト的人気を誇る」路線を目論むが失敗し、自らカルト化した劇団。

2005年「オシロ」を以て学生劇団としての最終公演とし、正式名称を「其後之劇団乾杯」と改称して社会人劇団に。2009年「 V { breath } 」、2010年「街街」、2011年「アラユル(改訂再演)」の後、休眠。

山本握微 (やまもとあくび)
普通芸術家。演劇の他、言語ゲームと化した現代アートに言語のみで参入を試みる「運動展」を中心に活動。芸術及び諸文化を実用と流通の視点から再検査し、時折実践する。@elevator_p
劇団休眠中の諸々;有志による朗読公演「クチミミ」、作文を展示する「机上文藝」、大晦日の音楽イベントで年賀状の文案を発表する「郵便少年死す」、安治川FLOAT最後の映像作品「Fanta FLOAT」、謎のディナーショー「全ての伝票は一度、帳場を通る/12月22日以降のテーブルマナー」、秘密結社ツギトリ主催シンポジウム「出版不況とブックファンタジー」、みっけ!このはなとは一切関係の無い「此花見附」、その渦中で行われた「運動展 -八宝菜-」、街頭紙芝居「今地球堂」、児童図書室の定期深夜開館「よふかしぶんこ」等。